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矢口 大河

整復医療・トレーナー学科卒業生インタビュー:矢口さん

卒業生

整復医療・トレーナー学科
矢口 大河さん

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柔道整復師として、患者に寄り添う医療を

SBC東京医療大学健康科学部 整復医療・トレーナー学科を2022年度に卒業し、現在は学校法人SBC東京医療大学附属クリニックで柔道整復師として活躍する矢口大河さん。
大学時代の経験や現在の仕事についてお話を伺いました。

Profile

矢口 大河さん
2022年3月 健康科学部 整復医療・トレーナー学科 卒業
出身校:茨城県立 藤代紫水高等学校
保有資格:柔道整復師・健康運動指導士
現在の勤務先:学校法人SBC東京医療大学附属クリニック

大学時代について

大学を選んだ理由

オープンキャンパスで大澤学科長の熱心なお話を聞き、ここで学びたいと思いました。
また、柔道整復師の資格だけでなく、さまざまな資格取得の機会があることも魅力でした。


学生時代に力を入れたこと

バーベルクラブに所属し、4年生の時には主将を務めました。
学業と部活動の両立をしながら、仲間とともに成長できたことが貴重な経験です。


印象に残っている授業

大澤学科長の授業では、実際の整復動画やエコーを活用した講義があり、現場で役立つ知識を身につけることができました。今でも実際の業務に活かせています。

現在の仕事について

現在の仕事内容

柔道整復師として、骨折や脱臼の整復・固定、慢性疾患の患者への処置などを行っています。
特に、患者さんに『先生に診てもらってよかった』と言っていただける瞬間がやりがいです。


仕事のやりがいと大変なこと

外傷治療を通じて患者さんの人生に関わることができるのは、大きな責任とともにやりがいを感じます。一方で、帰宅後も『もっと良い対応ができたのでは』と考え続けることがあるのは、柔道整復師ならではの悩みかもしれません。


在学中にもっとやっておけばよかったこと

勉強はもちろんですが、もっと外部での活動に積極的に取り組み、他の先生方と交流を深めておけばよかったと感じます。学生時代に多くの方の話を聞くことは、将来の財産になると思います。


これから医療分野を目指す人へ

医療の現場はシビアで、結果が求められます。柔道整復師の仕事は、骨折や脱臼の治療で明確な結果が出る分、プレッシャーもありますが、それ以上にやりがいがあります。資格取得後の具体的な働き方をイメージしながら学ぶことが大切です。


SBC東京医療大学で学ぶメリット

臨床現場の経験が豊富な先生方が多く、座学だけでなく実技や実際の現場での働き方まで学ぶことができます。また、先生方がとても親身に指導してくださるので、国家試験合格までしっかりとサポートしてもらえる環境が整っています。


高校生へのメッセージ

大学入学後の進路がまだ明確でなくても、一つのことに努力し続ける経験は、将来必ず役に立ちます。自分が胸を張って『頑張った』と言えるものを見つけ、全力で取り組んでください。